[大川周明ネット]

大川周明ネットからのお知らせ


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[14] 思想形成期の大川周明 投稿者=真理子 掲示日=2010/07/06(火) 07:39:02 コメントする ここから閲覧

下のCiNii論文、アップが終わりました。
どれも面白いんですが、中でも工藤真輔さんの『思想形成期の大川周明』は読みごたえがあります。うちの研究会に入りたくない人もCiNiiなどを利用してぜひお読みください。

[13] CiNii論文 投稿者=真理子 掲示日=2010/07/05(月) 22:29:58 コメントする ここから閲覧

CiNii(サイニー)という論文データベースがあって、いくつかの論文はもういきなり読むことができます。
http://ci.nii.ac.jp/
大川周明先生関連の論文もいろいろアップされていますけど、最近CiNiiはデータへの直リンを防止してURLをしょっちゅう変えたり、有料コンテンツもあって数百円とはいえお金を払わなければ読めない論文もあります。そこでこういうのを全部ダウンロードしました。そういう経緯につき公開はさしさわりがあるので、これらは研究会専用ページにアップしておきます。

[12] 複数論文をまとめた文書 投稿者=真理子 掲示日=2010/07/04(日) 18:30:30 コメントする ここから閲覧

 「著書電子化計画」のうち、全集などでは複数の小論が一つの文書になってたりします。そういうものは今まではPDFにしろOCRにしろ、最初のページからスタートさせていましたが、それでは不便なので、いきなりそのページに飛ぶことにしました。OCRのほうはこちらのCGIを書き換えればいい話でしたが、PDFのほうをどうすればいいか悩んでいましたが、実にあっけなかったです。URLの最後に、#page=なんたら ってつければいいだけの話なんですね。たとえば情死論なら
http://www.okawashumei.net/pdf/hojisison_joshiron.pdf#page=10
みたいに。

[11] 回天の魁士 清河八郎 投稿者=真理子 掲示日=2010/07/03(土) 12:30:23 コメントする ここから閲覧

清河八郎については
http://www.navishonai.jp/hachiro/
こんなすてきなサイトがあるんですね。最近は歴女も多いですけど、幕末は新撰組を中心として昔から歴女が多かったんで、こういう女子好みのサイトもあるんですね。私は絵心がないからこんなの無理だわ。

[10] 全集第4巻 投稿者=真理子 掲示日=2010/07/03(土) 12:25:05 コメントする ここから閲覧

全集第4巻のアップを始めました。とりあえず最初の4分の1
  佐藤信淵
  清河八郎
  押川方義先生を憶ふ
  八代六郎大将の生涯
  北一輝君を憶ふ
をアップしました。後の3つは全集に解題がないので本文のみです。

[9] 全集第1巻アップ完了 投稿者=真理子 掲示日=2010/06/29(火) 08:43:22 コメントする ここから閲覧

 全集第1巻のスキャンとPDF化が終わりました。これで全集は1・2・3が終わりです。
 全集第7巻の『回教概論』と『古蘭』は全集ではなく原本からとったのですが、実質的に終わっています。これであと全集は4・5・6。それから日記と大川周明関係文書ですね。
 サイトのほうは、携帯版を使いやすくしたり、会員ページを作ったり、いろいろ手を加えています。

[8] 頭山満と近代日本 投稿者=真理子 掲示日=2010/06/26(土) 20:22:06 コメントする ここから閲覧

大川先生の未発表原稿発見ということで話題になった、『頭山満と近代日本』をアップしました。OCRもしました。
でもこの本は2007年に出たばかりで、編・解説の中島岳志さんや脚注の工藤真輔さん(どちらもご存命)の著作権が存続しています。ですからそういう部分はすべてカットして本文のみをアップしました。そもそも「頭山満と近代日本」というタイトル自体、大川先生がつけたものではなく暫定的なもので、この部分に著作権があると主張されちゃうかもしれませんけど、まあ大丈夫でしょう。

[7] 筑摩「大川周明集」 投稿者=真理子 掲示日=2010/06/26(土) 20:18:26 コメントする ここから閲覧

筑摩書房の「近代日本思想体系」21の「大川周明集」にあって、全集にない『不浄中の真金を如何す可き乎』と『書簡集』をアップしました。前者のほうはOCRもしました。

[6] 掲示板を独立させました 投稿者=真理子 掲示日=2010/06/26(土) 10:43:39 コメントする ここから閲覧

 いままで大川周明ネットのおしらせも、ばべるばいぶるの掲示板に書いてきましたが、このほど独立させました。[1][5]はいままでばべるばいぶるの掲示板のほうに書いてきたものです。
 こちらの掲示板は本当に「掲示板」です。サイトの更新情報など、私からのおしらせを一方的に書いていくページです。一応「真理子修道会」(近日中にこれも「大川周明ネット特別会員」という名前にして独立させる予定)に入っていただきますと書き込みもできるようにしてありますけど、原則として私が専制君主として書いていくページです。
 政治・歴史思想に関する掲示板は、どこも粘着質なモンスターさんが跳梁跋扈していて、すぐに荒れちゃいます。ここをそういう場にしたくないですから。議論のお好きな方は2ちゃんねるでもmixiでもどこへでも行っておやりください。私への悪口を書くならそういうところでいくらでもしてくださいって感じです。

[5] 大川周明ネット立ち上げ 投稿者=真理子 掲示日=2010/06/22(火) 21:15:03 コメントする ここから閲覧

 5/22に書いたように、このところ大川周明先生にぞっこんでして、著作をどんどんPDFの形で、そしていくつかはOCRしてアップしているのですが、大川先生はマルチな先生なので、必ずしも宗教関係の著作だけではなく、どんどんあげていくと聖書と無関係のものが多く、ばべるばいぶるの趣旨を逸脱してしまいます。
 そこで、専用の大川周明先生ファンサイト「大川周明ネット」をたちあげちゃいました。
http://www.okawashumei.net/
 一応携帯版もあって、
http://www.okawashumei.net/i/index.htm

 宗教学者、革命家、東条英機の頭をぽんぽんしたパフォーマー、イケメン評論家と、さまざまな顔を持つ先生の魅力を追いかけたいと思います。

[4] 大川周明先生にぞっこん 投稿者=真理子 掲示日=2010/05/22(土) 09:21:54 コメントする ここから閲覧

クルアーンの文語翻訳、大川周明『古蘭』に触れて以来、大川周明先生にぞっこんです。関口存男先生とならんで、私を、「戦前の男子に生まれたかった」と思わせるすてきな人物にめぐりあった感じです。
大川先生ってけっこうイケメンでカッコいいですよね。大川先生の本ってなぜか顔写真やお姿の写真が表紙になっていることが多いですけど、それだけ絵になる男ってことかしら。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/409389731X.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/448009167X.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062919362.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4901622390.html
なにしろ、東条英機の頭をポカポカしちゃった人ですからね。あの映像も絵になってるし。
http://www.youtube.com/watch?v=DiXcg36Oa-M

そんなわけで、大川先生の著書をいくつかアップしていくことにしました。著作権フリーですから全部オモテにアップします。
http://www.babelbible.net/pdf/pdfmari.cgi
2008年あたりから大川先生の本っていろいろ復刻されてて(なにしろ著作権が切れたのが2007年末ですから)、『古蘭』も上下2冊本で出たみたいですけど早くも絶版、そういうこともあるんで当サイトでもいろいろアップしておきますわ。

宗教学やって、政治にも歴史にも造詣が深く、東京裁判まで茶化してしまう。元・外務省のラスプーチン、同志社大神学部卒の佐藤優先生も、大川周明にはずいぶん関心を持っていらっしゃるようですね。

[3] 回教概論 投稿者=真理子 掲示日=2010/05/05(水) 19:01:29 コメントする ここから閲覧

東条英機の頭をたたいた男・大川周明の『回教概論』(1942)をアップしました。もとの慶応書房版を復刻した大川周明全集をコピーしてPDF化したものです。実はこの本はちくま学芸文庫から今でも出ているのですが、大川は1957年没で、没後50年以上経過していて著作権フリーですのでオモテにアップしました。戦争中のイスラム教研究書として非常に水準が高い本ですが、なにより大川訳『古蘭』(クルアーン)を読むときに役立ちます。というのは、大川の訳語は現在一般の訳語と異なることがあって、たとえば現在「喜捨」と訳されるザカートは「捐課」(たぶん「えんか」と読むんだと思います)なんて訳しているので、『回教概論』をあわせ読まないと読解できないところがありますから。

それから、すでにアップした大川訳古蘭、ファイルを6分割していたのですが、1本にまとめてアップしなおしました。PDFを作成するソフトを本家のAdobe Acrobatじゃなくてフリーソフトに変更したところ、できあがるファイルの大きさが劇的に小さくなったからです。半分以下になっちゃいましたから。使った「G・こんばーちゃ」というソフトの性能がとてもよくて、画像を変換するともとの画像ファイルの無駄がなくなるので、これだけ小さなものになりました。

[2] 大川訳クルアーンをアップしました 投稿者=真理子 掲示日=2010/04/26(月) 17:29:22 コメントする ここから閲覧

大川訳古蘭(クルアーン)をアップしました。ばべるばいぶるでも見られますし、修道会ページにはPDFの形でもあげました。著作権フリーですのでどちらも会員登録せずに見られます。

いままで、本をスキャンするのには、画像ソフトからスキャンをしていましたが、1ページごとにTWAIN(スキャナ操作プログラム)を起動していくので遅いし、それを名前をつけて保存するのがとても面倒でした。
Vectorを見てたら、そういうのを自動的にやるソフトがあったんですね。いろいろありますけど、BTScan
http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se181900.html
というのを使い始めました。これだとTWAINが立ち上がったまま、スキャンを押すだけで勝手にどんどん保存してくれるのでとても速くスキャンできるようになりました。ああ、今までの苦労はいったい何だったんでしょう。
教訓。面倒な操作をガマンしないこと。面倒だと思ったらVectorとか窓の杜とか見て、ソフトを探すことですね。

[1] 大川訳クルアーン 投稿者=真理子 掲示日=2010/04/23(金) 03:41:57 コメントする ここから閲覧

 ばべるでクルアーンをサポートするようにはしたものの、日本語訳がどれも著作権が切れてないんで、修道会員モードは別として、一般モードで公開できないのが残念です。井筒俊彦が1993年没で2043年末まで著作権存続、三田了一は存命、中公版の訳者3人のうち2人が存命ですから、真理子が生きている間はたぶん著作権が切れません。
 そうやって悩んでいたところ、大川周明が1950年に訳した「古蘭」があることを知りました。大川は1957年没ですから著作権が切れてます。早速図書館で借りてきましたが、紙が焼けて860ページという大部ながら、綴じ側にかなり余白があるのでスキャナでスキャン可能です。日本の古本屋では15000円~25000円とかなり高価。著作権が切れたものをこんなに高価に売っているというのは許せないので、義憤にかられた真理子は全ページスキャンて公開することを決意しました。
 大川周明のことはWikipediaにあるのでお読みください。東京裁判で東条英機の頭をたたいた人物といえばおわかりになる方も多いことでしょう。

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